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胆嚢がんとは

胆嚢がんとは、胆嚢と胆嚢管から発生する悪性腫瘍です。

胆嚢は右上腹部に位置し、肝臓と十二指腸をつなぐ胆管の途中にある袋状の臓器で、肝臓で分泌された胆汁を一時貯留しておく機能があります。

発症年齢は60歳から70歳代が多く、やや女性に多い癌です。

胆嚢がんは自覚症状や初期症状がほとんど出ないため、早期発見が非常に困難な癌です。胆石を合併することが多く、合併している場合には激しい腹痛が起こることもあります。また、胆嚢は小さな臓器のため、周囲の臓器に転移する可能性も高いと言えます。