病気や事故に負けず幸せな生活を

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保険とは

保険とは、将来起こるかもしれない危険に対し、予測される事故発生の確率に見合った一定の保険料を加入者が公平に分担し、万一の事故に対して備える相互扶助の精神から生まれた助け合いの制度で、私たちを取りまくさまざまな事故や災害から生命や財産を守る為のもっとも合理的な防衛策のひとつです。(引用:一般社団法人日本損害保険代理業協会

公営保険

社会政策または経済政策的理由から実施される保険で、社会政策ないし社会福祉として行なわれる[社会保険]と経済政策として行なわれる[産業保険]があります。例として、[社会保険]は国民健康保険、国民年金、雇用保険、船員保険など、[産業保険]には農業保険、漁業保険、漁船保険、輸出保険などがあります。参照元:一般社団法人日本損害保険代理業協会

民営保険

民間の損害保険会社、生命保険会社が販売している保険です。

また、民営保険に該当する保険であっても、社会政策的趣旨から実施されているものがあります。自賠責保険(自動車損害賠償保障法に基づく)や地震保険(地震保険法に基づく)がそうです。(引用:一般社団法人日本損害保険代理業協会

貧血の怖さ

日本人の成人女性のうちの約17%が貧血だというデータがありますが、実際に貧血だと自覚している人は少ないと言われています。

貧血には色々な種類があります。貧血の80~90%を占める最もよくある貧血は、鉄欠乏性貧血です。不規則な食事や出血によって血液中の鉄分が不足することが原因で発症します。身体がだるい、不眠、落ち込みがち、イライラする、のどが痛い、肌や爪のトラブル(二枚爪など)がある人は鉄欠乏性貧血を疑ってください。下まぶたをアッカンベーをした時のようにめくってみてください。貧血がある人は下まぶたが白っぽくなっています。

重度の貧血には、骨髄が脂肪に置き換わり赤血球、白血球、血小板を作ることができなくなることで、出血が止まり難くなる「再生不良性貧血」、赤血球が壊れ易くなる「溶血性貧血」、癌や感染症など他の病気の二次症状として起こる「二次性貧血」があります。

「たかが貧血」では終わらさず、気になる事があれば医療機関に相談しましょう。他の病気のサインかもしれません。

沈黙の臓器 - 膵臓の怖い病気

膵臓の病気で代表的なものは膵臓がんです。膵臓がんとは、膵臓に発生する癌です。

膵臓は肝臓や胃などの裏側の隠れた場所に位置するため、早期発見が難しいと言われています。発生率は胃がんや大腸がんに比べ1/3~5程度にも関わらず、死亡率は高い癌です。特有の症状がないことも死亡率が高い原因のひとつで、膵臓がんと診断された時点で既に進行がんになっていることが良くあります。周囲の臓器に転移していることもあります。実際に、膵臓がんが発見された患者の約70~80%がすでに手術ができないほど進行した状態で発見される怖い病気です。

また、発見と治療が間に合ったとしても予後が良くない癌として知られています。全病期での5年生存率は10~20%という低さになってしまうという特徴があります。

膵臓がんは、喫煙、飲酒、脂肪分の摂りすぎ等が原因となることが多く、生活習慣病であると言えるでしょう。

膵臓がんの症状として、胃痛・腹痛、食欲不振やだるさ、体重の減少などがあります。いずれも、膵臓がん特有の症状とは言えず、胃腸の調子が悪い程度のもので見過ごしてしまいがちです。

円形脱毛症とは

円形脱毛症とは、頭髪の中に十円玉程の大きさの脱毛部分がはっきり見える脱毛のことで、「十円ハゲ」などと呼ばれることがよくあります。

一般的に、円形脱毛症となる原因は「精神的ストレス」と言われますが、「アレルギー」が原因で症状がでることもあるそうです。また、「遺伝」もあり、家族内での発症が30%程度とされています。生活習慣や環境、ヘア・頭皮ケアによっても薄毛を進行させる原因があります。

症状が出るのは突然で、ある日自覚症状など無く脱毛部分が出現します。通常は硬貨大の脱毛部分ができるのですが、症状が進むと、頭部全体に広がったり、眉毛やまつ毛、その他の体毛まで抜けることがあります。

毛と爪の構造が類似していることから、約25%の円形脱毛患者の爪に横すじやへこみ等の変化がでることがあります。

円形脱毛症の症状が現れた場合には、皮膚科に行くのが一般的です。

円形脱毛症の症状を放置しても、特にストレスが原因で起こった場合には自然治癒すると言われていますが、円形脱毛症にかかり易い体質の場合は再発する可能性があります。自然治癒できるのは直径3cm程の小さな脱毛部分であり、6ヶ月程度で自然治癒することが多いです。しかし、自然放置すると症状が広がる場合もありますので、専門医に診断してもらうことが大切です。

睾丸がんとは

睾丸がんとは、男性のみが持つ睾丸(精巣)に発生する癌で、精巣がんとも呼ばれます。

他の泌尿器系の癌と比較すると、20~30代のより若い患者さんに発生することが多い傾向があります。10万人に1〜2人に発症する稀な癌です。

睾丸の腫れやしこりが初期症状と言われています。傷みがないケースがほとんどです。自覚症状が出るころには、進行がんになっていたり、他臓器への転移を発見されることがあります。

睾丸がんには、セミノーマ(精上皮腫)と非セミノーマ(非精上皮腫)の2つに分類されます。どちらであるか明確にすることは、その後の治療方針を決定する上でとても大切です。非セミノーマはセミノーマよりも迅速に成長します。また、セミノーマでは放射線治療と抗がん剤による化学療法の両方が有効であるのに対して、非セミノーマでは化学療法は有効であっても、放射線治療の効果は低いと言われています。

個人年金型保険を選ぶ理由

近年人気なプランは、個人年金型の保険です。今後いくら年金が貰えるか分からないご時世、ゆとりのある老後のために、積立として個人年金型の保険に加入する方が増えています。

ゆとりある老後を過ごすためには、35.4万円/月が必要だという調査がありますが、実際には現在高齢者世帯1世帯あたりの平均所得金額は25.8万円/月だそうです。

いくつか受け取り方に種類があり、将来の年金の受け取り金額が決まっている「確定年金」、生涯年金をもらうことができる「終身年金」、積み立てた保険料の運用によって受け取ることができる年金額が変わってくる「変額年金」など好みによって選択できるようになっています。

「確定年金」は、決められた期間だけ年金が受け取れる形式です(5年・10年・15年など)。この期間中に本人が亡くなってしまっても期間中は必ず給付されます(遺族が受け取ることになります)。絶対に掛け捨てにはなりません。

「終身年金」は、公的年金と同様に生きている限り年金を受け続けることができる保険です。保険料は高めですが、一生受け取れるので安心です。しかし、早めに亡くなった場合、死亡以降は給付されません。早く亡くなると、結果として元本割れになったり、返戻率が低いことがあります。

良性と悪性の乳腺腫瘍とは?

乳腺腫瘍とは、乳腺に発生する腫瘍で良性のものと悪性のものが存在します。

乳腺にできる悪性腫瘍の殆どは乳がんです。女性がかかる癌で最近最も多いのは乳がんで、約20人に1人の女性が経験すると言われています。症状には、乳房やわきの下のしこり、引きつり、くぼみ、乳頭やその周りの異常です。その中でも、ほとんどの症状が痛みを伴わないしこりです。硬い場合が多いですが、やわらかい場合もあります。しこりを押しても痛みはほとんどありません。

乳がんになる原因の最も大きなリスク要因は遺伝的なものですが、以下の点に当てはまる人もなりやすいと言われています。

・初潮年齢が早かった
・出産経験がない
・初産年齢が遅かった(30歳以上)
・閉経年齢が遅かった

現在、乳がん患者数は年々増え続けています。患者増加の背景には、日本人の食生活の欧米化による肥満、高齢出産や独身の増加などがあります。

30代40代の女性でも発症することの多いがんです。若いからと油断せず、乳房の異常に気づいたら、専門医を受診して必要な検査を行うことが大切です。

乳がん以外にも、乳腺肉腫と呼ばれる悪性腫瘍もあります。この場合の治療法は、手術または化学療法で治療します。乳がんに比べると発生率が非常に低い病気です。

腎臓に起こる病気

腎臓には体内の老廃物を尿として排泄する機能があります。老廃物は「糸球体」と呼ばれる腎臓の中にある網目のような構造をもった組織で濾過されて、尿として体外に出ていきます。この機能が正常に働かなくなった状態が腎不全です。機能が動かなくなると、体内にある老廃物を上手く排出することが出来なくなります。

腎不全には、急性腎不全と慢性腎不全に分類することができます。急性腎不全は、薬剤など何らかの原因によって急激に腎臓の機能が低下しますが、適切な治療を受けることによって回復する可能性は高いです。しかしながら、慢性腎不全になると、治療を施しても腎臓の機能は回復することはありません。腎不全の進行を抑えるため治療となります。

末期の腎不全になると、人工透析か腎臓移植を行わなければなりません。

腎臓には色々な腫瘍が発生しますが、ほとんどの腫瘍が良性の腎嚢胞です。

尿をつくる部分にできる悪性腫瘍のことを腎がんと呼び、10万人当たり男性で7人、女性で3人ほど発生すると言われています。高齢の男性が発症することが多く、加齢に伴って発生頻度が高まる癌です。

前立腺がんとは

前立腺は男性のみが持つ臓器で、精液の一部を作成しています。膀胱の下部に尿道を取り囲みように位置しています。大きさはクルミほどの大きさです。

以前は患者数が少なかった前立腺がんですが、近年増加の傾向にあります。2006年には前立腺がんと診断された人が年間約42,000人となり、2020年には78,000以上となることが予測されています。日本人の高齢化や食生活の欧米化、肥満が増加にある原因と考えられています。

前立腺は高齢の男性に多くみられるがんです。発症率は50歳以降から急激に増え、発症の平均年齢が70歳といわれています。

前立腺がんの初期段階では特に自覚症状は現れません。

前立腺がんが大きくなると、排尿の回数が増えたり、尿が出にくかったり、血尿、排尿時に痛みを伴うことがあります。これ以上に進行した場合には、前立腺がんが骨に移転し腰痛等の症状が出ることもあります。

喉頭がんとは

喉頭とは、分かり易く言うと「のどぼとけ」のことで、食道と気道が分離する箇所に気道の安全装置として発生した器官です。喉頭に発生する悪性腫瘍を喉頭がんと呼びます。

自覚症状が分かり易いため、比較的早期に見つける事ができる癌と言えます。代表的な症状は、のどの痛みや違和感、声のかすれ、嚥下障害(飲み込み難い)、首のしこり、血痰、呼吸困難などです。

喉頭がんは、腫瘍ができる場所によって分類されます。声帯の上の方にできる「声門上がん」、整体声帯にできる「声門がん」、声帯の下や気管の上部にできる「声門下がん」があります。

喉頭がんの原因は喫煙や飲酒と言われますが、実際は、患者の約90%が喫煙者です。喫煙者と非喫煙者では喉頭がんになる確立が約30倍上がると言われています。

喉頭がんの場合、放射線治療がまず始めに行われます。理由としては、喉頭がんには放射線治療が効き易いこと、そして、喉頭が存在する場所は声を出す・飲み込む・呼吸をするなどの大切な機能が備わっているところのため、できるだけ本来の機能を残したまま癌を取り除くことが可能だからです。

ペット保険について知りたい

家族の一員である大切なぺットですが、体調を崩した時に使える公的な健康保険がありません。

保険に入っていないと、病気やケガで動物病院の治療を受けたとき、かかった費用の全額を負担しなければなりません。ペットが病気やケガで動物病院にかかった際の治療費や手術代、入院費用などの一部を保障するのがペット保険です。 ペットの食事内容や飼育環境の向上、そして獣医療の高度化により、ペットの高齢化が進んでいます。高齢化が進むと同時に、ガンや糖尿病、白内障などの病気になるペットが増えているのも事実です。人間以上に治療費や入院・手術費が掛かることもあるので、こんな時にペット保険が欠かせません。保険があれば、医療費用を気にすることなく必要な治療を受けることができるでしょう。

年々ペット保険の需要は増加傾向にあります。保険会社からも多種多様なペット保険が発売され、より選択肢が広がってきています。商品によっては、医療費の補償の他にペットが他人に怪我を負わせてしまったり、他人のものを壊してしまい損害賠償責任が生じた場合に補償する賠償責任特約がセットされたものもあります。

ペット保険に加入できるペットの種類は、一般的には犬と猫です。また、ペットとして人気の鳥、うさぎ、フェレットをカバーする商品も珍しくありません。

 

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