病気や事故に負けず幸せな生活を

火災共済

火災共済と火災保険

火災共済と火災保険は、どちらとも火災や自然災害などで被った被害を補償する商品ですが、商品を運営する母体が異なります。

火災保険は、営利会社である民間の保険会社によって運営され、金融庁による監督を受けています。火災共済は、JAや生協などの非営利団体によって運営されており、加入者みんなで困っている人を助けるという考え方のため、利益を求めているわけではありません。

また、火災保険の場合は、契約者が比較的自由に補償内容を設定することができます。不要だと思う補償内容は外したりと個々でカスタマイズすることができるのが有利な点だと言えるでしょう。

一方、火災共済の場合は、個々で補償内容を設定することができませんので、補償が軽めであることがあります。そのおかげで、共済は掛金が低額であることが多いですが、より手厚い補償を求めるのであれば火災保険の方が良いかもしれません。

また、火災保険や火災共済へ加入する際に、同時に考えなければならないのは、地震保険です。