病気や事故に負けず幸せな生活を

生活を楽しむ

適度な運動と食事で理想の体を手に入れる

ここ最近「ボディメイク」という言葉が流行しています。ダイエットはとにかく体重を落として痩せることが目的という印象ですが、ボディメイクは適度な筋肉を付け魅力的な体を作ることです。出るところは出てくびれるところはくびれている健康的で機能的な体を作ります。何から始めたら良いか分からない人は、より効率的に理想に近づけるために、パーソナルトレーニングやボディメイクトレーナーをつけることかもしれません。

不規則な食生活をリセットするために「断食」してみたいけれど、全く食事できないとなると敬遠してしまいます。しかし、そんな方でも最近流行りのジュースクレンズなら、食事の誘惑にも負けず手軽に始められるはずです。

ジュースクレンズには「コールドプレスジュース」というジュースを使用します。特別なジューサーを使って材料を押しつぶすように低速で絞っているため、摩擦で失われがちな酵素や栄養素を守ることができるのです。400mlのジュースには何と1000g以上の野菜が含まれているそうです。

ジュースクレンズを行うと、体から毒素が抜けると同時に頭痛や吐き気、下痢などの症状が現れることがあります。この症状は1、2日で消えることが多いです。消えない場合には無理せずクレンズをストップしてください。

結婚前に行いたいこと

未婚・晩婚・晩産化が進んでいるご時世ですので、20代の頃は結婚を気楽に考えていたものの、
30代に入った途端に「自分も結婚しなければ!」と焦りだす人はたくさんいるでしょう。また、年齢を重ねるにつれ、人を見る目が養われている分男性を判断する基準が厳しくなりがちです。

このように、晩婚が多いことから、いざ結婚して出産を望んだとしても女性の体は妊娠しにくい場合もあります。子供ができやすい身体であるのかどうか事前にチェックすることができるブライダルチェックという健康診断があります。不妊や病気など早期に見つけることができますので、結婚したい相手が見つかったらブライダルチェックを受けることをお勧めします。

ブライダルチェックには、子宮がん・子宮頸がん検査、乳がん検査、風疹抗体検査、性感染症(STD)検査、血液検査などが含まれます。

体臭の怖さと対策

体臭を管理することは、大人として最低限のマナーです。体臭によって、知らない間に恋人、友人、ビジネスチャンスを失っているかもしれません。

体臭の予防・改善は、毎日の入浴によって身体を清潔に保つなど外側からのケアと、食生活の見直しをはじめとした内側からのケアの両方を考えると良いでしょう。良く身体を洗っているのに、体臭が気になる人は、普段の食生活を思い出してみるとよいかもしれません。

体臭のもととなる成分は、皮脂や汗といった体内から分泌され悪臭に変わります。特に、腸内環境が悪いと体臭の原因となります。関係ないと思われがちな体臭や口臭も実は便秘が原因の場合があることを知っていますか?

腸内環境を良くするには、食物繊維と乳酸菌が多く含まれる食品を積極的に取ることが大切です。

腸内環境が正常であれば、便は大腸の中の水分の濃度や量を調整しながら排せつのしやすい状態に整えられて快便となります。何らかの理由で腸内環境が悪くなると、下痢や便秘など便に異常が出始めます。

便が大腸の中に長い時間滞留し水分が少なくなると便秘になります。反対に、腸が「体内にあってはいけないもの」と判断した便は、一刻も早く体から出そうとして水分の多い下痢となり排出されます。

爪で分かる健康状態

爪はあなたの健康のバロメーターです。爪の問題は身体の異常を表していることがあります。健康な爪は、半透明な薄いピンク色で艶があるものです。

爪に横線が入っている場合、ストレスや栄養不足などが考えられます。縦線の場合は、加齢による老化現象が原因だと言えます。過度のストレスや睡眠不足、過労が溜まると現れることもあります。細くて黒い線がはいっている人には、メラノーマと呼ばれる悪性腫瘍である可能性がありますので、特に気をつけてください。

爪が薄くはがれる場合には貧血の可能性、貧血の重度が高くなると、爪はへこみスプーンのようになります。ばち指(指先がふくれて爪が指を包むように丸みを帯びている)であれば肺癌をはじめとした肺疾患を疑ったほうがよいでしょう。

スーパーフードやマクロビで美味しく健康に

「マクロビオティック」とは、玄米などの穀物や野菜、海藻などを中心とする日本に古くから伝わる食生活を基本とした食事を摂取することです。「マクロ」=大きい・長い、「ビオ」=生命、「ティック」=術学 を意味しており、文字通り、マクロビオティックは長く生きる為の方法であり、健康な暮らしを実現する考え方です。

戦後、日本では、食生活の欧米化により肉類や糖質類の摂取が増えたり、化学調味料や濃い味付けに慣れてしまった結果、糖尿病や肥満などの生活習慣病などの病気が急増しました。日本人は古くから一汁三菜を基本とした食生活を送っていたものです。日本人の食を本来の穀物菜食に戻す事によって、生活習慣病を予防できると期待されています。

マクロビオティックでは、身土不二(暮らす土地の旬のものを食べること)と、一物全体(食材の皮や根まで丸ごと食べること)という2つの原則があります。また、調理する際には、皮を剥くなど余計な手間は加えず、味噌・しょうゆ・塩などの伝統調味料を使ってシンプルに調理することが大切です。焼くことはせず、煮る・蒸す・炊くなど日本特有のやさしい調理を主にすると良いでしょう。

即効性を期待できるダイエット

コンビニで簡単に購入できる炭酸水で、夏までにスレンダーな体を手に入れませんか?

食前10分前に500mlの糖質を含まない炭酸水を飲むことによって満腹感を感じ、自然と食事の量を減らすことができます。小腹が空いた時の間食として飲むのも良いかもしれません。

気をつけなければいけない点は、少量の炭酸水を飲んではいけないと言うことです。炭酸水は胃の運動を活発化させる効果があるため、少量であれば満腹感を感じず、反対に食事の量を増やしてしまう恐れがあります。胃腸の働きを良くするので、便秘予防にも効果的でしょう。

薄毛や抜け毛の原因

薄毛や抜け毛を引き起こす主な原因は、遺伝、ストレス、血行不良、皮脂分泌過剰などがあります。また、生活習慣や環境、ヘア・頭皮ケアによっても薄毛を進行させる原因があります。

髪の毛の薄毛や抜け毛の悩みは男性だけではありません。女性にも薄毛の悩みを持つ人は増えています。女性特有の薄毛は、男性の薄毛と区別するために「女性型脱毛症」と呼ばれています。女性型脱毛症は、生え際がM字型に後退したり頭頂部が薄くなる男性型とは異なり、毛髪のハリやコシがなくなることによって髪の毛の密度が低くなり頭皮が覗いて見えるようになります。

女性型脱毛症の原因として、遺伝、女性ホルモンの低下、加齢によることが多くあります。

手軽に糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットとは、「糖質」の摂取を控えるダイエット方法です。三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質のうち、炭水化物に含まれる糖質の摂取を控えます。

複雑なカロリー計算がいらないため比較的気軽に実践できると言えます。また、食事制限とは異なり、お腹いっぱい食べることができるので(食べ過ぎはいけません!)、楽しく続けられるでしょう。

制限するべき主な食品は炭水化物(ご飯、パン、麺類、芋類など)や糖質量が多い甘いお菓子・調味料・飲み物などです。葉野菜はもちろん、肉や魚を好きなだけ食べることが可能なので、ストレスをあまり溜め込むことなくダイエットができるはずです。